子どもの身長が伸びないのは理由は.愛情不足が原因かも?!

子どもの身長が伸びない理由は愛情遮断症候群が原因?!

親が子供を虐待し、その子どもが亡くなるという痛ましい事件が後を絶ちません。

 

亡くなった子どもや保護された子どもの身長を聞くと、信じられないくらい小さいですよね。

 

奈良県桜井市 5歳男児 85センチ(2歳~2歳半の平均身長)

 

千葉県柏木市 2歳10ヶ月 74センチ(1歳未満の身長)

 

大阪府寝屋川市 33歳女性 145センチ(11歳の平均身長)

 

 

栄養状態が悪いという他に「愛情遮断症候群」が考えられます。

 

子どもへの愛情、子どものストレスと身長の関係について考えてみました。

 

愛情遮断症候群で身長が伸びない?栄養より愛情が大事?!

 

虐待

 

愛情遮断症候群とは、親から愛情を受けられず、それがストレスとなり身長が伸びなくなったり発達が遅れてしまう事です。

 

元は「母子喪失」と呼ばれていて、「母性はく奪症候群」とも呼ばれます。

 

母親や家族から愛情をもらう機会を奪われたり、大切な家族と引き離されたショックから、このような症状が引き起こされます。

 

戦後の戦災孤児に多く症状が見られ、このような言葉が使われ始めたそうですが、今の平和な日本でも深刻な問題になってきています。

 

 

親が子供に無関心だったり、「子どもに愛情がわかない」という感情を子どもは敏感に受け取り、成長が阻害されます。

 

名称通り、やはり子どもには母親の愛情は欠かせないものなんです。

 

 

 

精神的なストレスで身長が伸びなくなる?!

夫婦喧嘩

 

身長を伸ばす要素は「栄養」「睡眠」「運動」ですが、この3つに問題がなく、虐待がなくても、大きなストレスがあると伸びが悪くなる可能性があります。

 

チェック しょっちゅう夫婦喧嘩をしている

 

チェック 両親の離婚・再婚

 

チェック 過保護・過干渉

 

 

子どもの前で頻繁に夫婦ケンカしたりストレスや感情のままに怒ったりしていませんか?

 

私も、子どもはまだ小さいから分かってないと思って、ごちゃごちゃ夫婦喧嘩してました(-_-;)

 

 

子どもはストレスを溜め込み、情緒不安定になります。

 

食欲がなくなり、眠れなくなる。

 

成長ホルモンは質の良い深い睡眠時に分泌されるので、眠れてないと分泌が悪くなり、正常に伸びていきません。

 

睡眠不足や上に記した家庭環境では、子どもの脳は自分の身を守る為に早く大人になろうとし、性ホルモンを分泌します。

 

性ホルモンが分泌されると、身長が一気に伸びるスパートが来て成長は止まります。

 

そして骨が伸びる場所である骨端線は閉じていきます。

 

一度骨端線が閉じられたら二度と身長が伸びる事はありません。

 

 

また、親が子どもに価値観を押し付けすぎて、子どもがのびのび生活できない事も子どもにとってストレスになります。

 

少子化で子どもを大事にし過ぎる傾向も問題だそうですよ。

 

子どもを大事にするのは親の愛情なんですが、危ない事をさせない、常に目の届く所にいさせる、習い事をたくさんさせて将来に期待をかけすぎる、など子どもにとっては窮屈で大きなストレスになっているかもしれません。

 

 

食事は家族でゆっくり会話しながら過ごしたり、休みの日は家族で遊びに出かけたりして、家族でいる時は自然にリラックスできる環境がいいですね。

 

家族団らん

 

家族と離れて.熱中できるスポーツをさせてあげたり、ストレスを発散させるのも大事だと思います。

 

もし、最近身長が伸びてないかも?と感じているなら、子どもの精神面をみてあげるといいかもしれませんね。

ママだってストレスが多い!そんな時どうする?解決する方法は?!

 

スキンシップ

 

とは言え、母親だって1人の人間です。

 

いつもいつも子どもに気を使ってられない!!!ですよね。

 

子どもはお母さんが幸せでないと幸福感を得られません。

 

お母さんの不安な気持ち、心配事を敏感に感じていますよ。

 

お母さんにも幸せになって欲しいと願っています。

 

 

一番いいのは子どもとのスキンシップだと思います。

 

小学校高学年の長男でも何気なくギューッとしたら、逃げながらも嬉しそう(*´з`)

 

大切にしてるという気持ちを伝えるのは大事な事だと思います。

 

子どもだけでなく、大人も心が満たされて幸せになれますよ。

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