体重が軽くてガリガリの子どもは栄養不足で身長が伸ないかも?

体重が軽くて身長が伸びてない小食の子どもは栄養不足が原因かも?

 

身長が伸びなくて悩んでいる子どもは、肥満タイプだけでなく、やせ過ぎタイプの両方でみられます。

 

体の中でどんな事が起こっているのか、どの程度の肥満、痩せ過ぎなら心配ないのか調べてみました。

肥満の子どもの場合いつまで身長が伸びる?

 

子ども肥満

 

小学生でも肥満の子どもは結構背が大きいよ?というイメージがありますよね???

 

肥満の場合栄養状態がいいので、幼稚園や小学生の間は平均より比較的背が高い子どもが多いのですが、中学生高校生で身長が止まってしまい伸び悩む場合が多いです。

 

栄養状態が良ければ中学生高校生でも伸びるんじゃないの?

 

と思いますが、肥満になってしまうと、脂肪細胞から成長ホルモンの分泌を邪魔する悪玉ホルモンがでてしまいます。

 

そして肥満で栄養状態がいいと、脳はもう大人の体にしても大丈夫だねと性ホルモンを分泌し始め、早い時期に思春期が来てしまいます。

 

性ホルモンが分泌されると、身長をぐっと伸ばすスパート期が来て、骨端線がなくなって身長の伸びが止まります。

 

だから、肥満の子どもは小学生の高学年までは比較的身長が高いが、思春期が早く来て、中学生で身長が止まるパターンが多いんです。

 

体重の成長曲線の範囲内、やや太っている程度のぽっちゃりは心配ありません。

 

子どもは体脂肪が多くて普通です。

 

逆に体脂肪が極端に少なく、やせ過ぎの方が問題がありです。

 

体重が軽く痩せ過ぎで偏食の子どもは身長が伸びない?

 

子ども痩せ

 

骨が伸びようとし、体を大きくしようとしている時は同時に血管も血液も筋肉も増やさないといけません。

 

臓器も大きくなろうとしていますよ。

 

子どもの痩せすぎで体脂肪が少な過ぎる体は、飢餓状態であり命を優先します。

 

 

成長期の子供はタンパク質も鉄分も大人の量を食べないと身長を損することになります。

 

痩せすぎなのに激しいスポーツをしている子どもは特に要注意ですね。

 

 

 

でも、小食で全然食べてくれないっていうのも分かります。

 

子どもが小食の場合は、好き嫌いを許し、好きな物をたくさん食べた方がいいですね。

 

野菜が嫌いなら食べなくてもいい!と私は思いますよ。

 

その代わりに美味しい味のサプリメントや栄養が入ったドリンクを飲ませています。

 

鉄分も食事より多く摂れますしね。

 

ただ、タンパク質は食べた方がいいです。

 

魚や肉が苦手とか、量が食べれない場合は、

 

  • タマゴ
  • 豆腐
  • 納豆・枝豆など子どもが好きな大豆食品
  • 牛乳

 

を欲しがる時に欲しがるだけあげます(^-^)

 

肉や魚を食べても100%タンパク質じゃないですよね。

 

1口食べたところで、どんだけ??

 

無理に食べなくて大丈夫!

 

子どもにとって食事がハードル高くなると食べる事が嫌いになりますよね。

 

食事は家族のコミュニケーション♪

 

両親が仲良く美味しそうに食べてるとそのうち・・・と長い目で見て、足りていない栄養はお菓子のような美味しいサプリメントで補う!

 

家族食事

 

私が実践している方法です(^-^)

 

小学生の間に身長を伸ばしておくと高身長の可能性が?!

 

身長を伸ばしたいなら、思春期を遅らせ、思春期までにどれだけ底上げできるか、にかかっています。

 

肥満の場合、小学生では周りと変わらないか高いぐらいなので、安心して何も対策をしないままになってしまい、身長が止まってしまってから気づくんです。

 

 

まだ十分に背が伸びていないのに、思春期が来てしまったらどうしようもないんです。

 

幼稚園や小学生の低学年で学校から肥満と伝えられているなら、食生活や運動量を見直して改善しましょう♪

 

もし中学生・高校生で伸び悩みの時期にまで来てしまっているなら、骨端線が少しでも残っていると信じて、とにかく骨を伸ばす栄養素をたくさん摂るしかないです。

 

骨端線の軟骨の増殖に期待できるのはボーンペップとカルシウムの組合せです。

 

ボーンペップは骨端線での骨の増殖をサポートします。

 

ボーンペップが1番多く入っているサプリメントを試してみて♪

 

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