成長ホルモン分泌時間の睡眠と運動の方法で身長の差が出る!

成長ホルモンが出る時間帯の筋トレと睡眠で子どもの身長をムダなく伸ばす!

 

成長ホルモンがどんなに大事か、どんな時間帯に分泌されるのか、いつもと違う事をしたらいつも以上に分泌されるものなのか、最近分かった情報も含めて紹介します♪

 

 

成長期の子供の身長が伸びるのは、骨と骨の間にある骨端線で軟骨が増殖して骨が作られて伸びていくという仕組みです。

 

年齢に関係なく、骨端線があるか(残っているか)どうかで、まだ伸びるか、もう伸びないか決まります。

 

なので、身長を伸ばしたければ、この軟骨部分の骨端線の細胞分裂を活発にさせて、どんどん伸ばしてしまえばいいって事になりますよね。

 

細胞分裂

 

この骨端線で新しい骨を作ろうとする骨芽細胞を活発にする重要な働きをするのが成長ホルモンなんです。

 

脳が成長ホルモンを分泌し、肝臓に骨芽細胞を活性化するソマトメジンC(IGF-1)を出すように指令を出します。

 

 

血液検査で血中のソマトメジンCの量を調べると、成長ホルモンが出ているかどうか分かります。

 

成長ホルモン分泌不全症の検査方法の1つでもあります。

 

それぐらい、成長ホルモンとソマトメジンCは連携して骨の成長に関わっています。

 

 

どんどんソマトメジンCを出すように、どばどば成長ホルモンを出して肝臓に命令すればいいんです!

増やす

成長ホルモンを最大限に分泌させる睡眠と時間帯

 

成長ホルモンは睡眠時だけ分泌されているわけではなく、1日を通して分泌されていますが、夜23時~2時がピークに分泌されます。

 

成長ホルモン

出典:とびた整形外科

 

この成長ホルモン分泌のゴールデンタイムに、深く熟睡している状態(ノンレム睡眠)である事が重要ポイントです。

 

寝てから30分後にどばどば出てくるので、絶対に子どもを起こさない!電気をつけない!夜中にトイレで目が覚めないように水分を調節してあげる!

 

寝やすい気温など環境を整えてあげる事も大事です。

 

 

そして、大事なのは、成長ホルモンは空腹の時に大量に出てくれます。

 

グラフでも食事と食事の間に分泌の山がありますよね。

 

寝る前に食事をたくさん摂ったり、お菓子を食べたりしてると損します。

 

筋トレは成長ホルモンを出す効果あり!身長の新常識

 

成長期の子供が筋トレをして筋肉を付けると身長が伸びないと言われていました。

 

筋肉ムキムキにすると伸びようとする骨をがっちり固めてしまって、縦に伸びないというのが常識でした。

 

そうではなく、筋トレで乳酸がたまると、傷ついた筋肉を修復しようと成長ホルモンが分泌される事が分かっています。

 

成長ホルモン

出典:ぬかたクリニック

 

無理な筋トレはNGとされていましたが、重い筋トレの方が若干多く成長ホルモンが分泌されているのが分かります。

 

重い筋トレがいいとは言え、無理なうさぎ跳びや重量挙げのように軟骨に負担がかかる筋トレはよくないので、腹筋や体幹を鍛えるトレーニングがおすすめです。

 

成長期の子どもは外で走り回って遊び、十分な睡眠で成長ホルモンを最大限に出せる

 

筋トレって毎日出来るものじゃないし、筋トレしましょうって事ではありません(^-^)

 

うちの長男は周りと比べて身長が低いのに、少年野球で結構筋トレするんです。

 

筋トレすると身長が伸びないって思っていたから、筋トレは適当に力抜いてやってねって、内心ハラハラしてました。

 

中学生、高校生になると部活がありますが、運動部なら筋トレしますよね。大丈夫!

 

 

1日家でだらだらお菓子を食べて過ごしている子どもと、学校から帰ってすぐに外に遊びに出てお腹がすいても走り回って遊んでいる子どもでは、成長ホルモン分泌に量が変わってきます。

 

細胞分裂

 

食事や間食の時間を意識し、日中は外で走り回ったり、飛んだり跳ねたりして遊び、夜は早く寝る。

 

成長ホルモンを最大限に分泌させて、損しないように生活しましょう。

 

 

ボーンペップは骨端線で骨芽細胞を活性化させて、骨を伸ばす事がラットの実験で明らかになっています。

 

また、ボーンペップを多く摂ったラットがより骨が伸びたという報告があります。

 

ボーンペップは鶏卵の卵黄から作られています。

 

卵黄

 

ボーンペップが含まれている食品はたまごだけです。

 

効率よくボーンペップを摂るにはサプリメントがおすすめです。

 

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