カルシウムを多量に失っている!子どものスポーツに注意!

子どもは危険!運動時に大量のカルシウムを失ってますよ!

 

野球

 

カルシウムを摂っても、その100%が骨にはならないし、せっかく摂っても失われるカルシウムもあります。

 

どんな時にカルシウムが使われて失われるのか?

 

そして、どんな子どもが、どれくらいの量の失われる分をプラスで摂らないといけないのかを書いていきますね♪

 

カルシウムを失う原因はどんな事がある?

 

  • 筋肉の収縮に使われる
  • 神経の興奮を抑えるのに使われる
  • 血液に一定濃度量含まれいる
  • 汗や尿、便からも一緒に出る

 

 

筋肉を動かそうとする原動力になったり、自律神経を整える為のホルモンを出したりする働きにカルシウムは使われます。

 

血液中に常に一定の濃度でカルシウムは保たれていて、そこから様々な体の機能に使われます。

 

血液中のカルシウムが使われると、骨からもらう仕組みになっています。

 

 

人が生きて動いている限り、骨から血液にカルシウムを補充しています。

 

成長期の子どもはカルシウムの吸収が良く、骨にどんどん吸着してくれますが、大人になったら吸収が悪くなります。

 

だから骨からカルシウムをたくさん取られると骨粗しょう症の原因になるので、成長期の期間に骨にカルシウムを貯金する必要があるんです。

 

スポーツをしている成長期の子どもはカルシウム不足の危険が!

 

カルシウムは汗や尿、便からも出てるんです。

 

もちろん個人差はありますが、普通の生活で1日で汗から40~100mg、尿や便からは150~200mg出ていっています。

 

 

子どもは走り回って汗を流していますよね。

 

暑い季節に運動や、スポーツをすると1時間に1リットルから2リットルもの汗をかいているそうですよ。

 

1Lで40~50mg、大量に汗が出る子どもなら2Lで80~100mgもカルシウムを失っている事になります。

 

 

カルシウムを口から食べても吸収量は12歳でその40%にもならない量です。

 

もし、運動やスポーツで80mgのカルシウムを失っていて、その分を補充しようとすると、

 

80mg÷40%=200mgのカルシウムを摂らないといない事になります。

 

これは1時間の場合なので1日激しくスポーツをしているなら、どれだけたくさんの量を補充しないといけないかが分かりますね。

 

 

血中のカルシウムは体の骨から溶かしてもらっています。

 

もし、激しく運動しているにもかかわらず、カルシウムの摂取量が足りていなかったら、骨の密度が低下し骨折の危険がありますよ。

 

身長を伸ばすより命を優先する。栄養不足なら背は伸びない。

 

骨

 

スポーツをする時、部活をする時、水分補給は常識になっていますが、カルシウム補給はしませんよね。

 

カルシウムが不足していても、骨がスカスカな感じがするとか感じないし、骨もサインを出してくれません。

 

もし家庭でカルシウムを意識して摂ってないなら、かなり危険な状態だと言えますね。

 

 

スポーツ選手になりたいから身長を伸ばしたい?

 

がっちりした体格になりたい?

 

伸び悩んでる?

 

人間の体は身長を伸ばす事より命の危機に栄養を優先しますよ。

 

背を伸ばす事なんて後回しです。

 

もし身長がぐんと伸びているなら、密度の低い骨を作らないようにカルシウムを入れてあげないといけませんね。

 

 

カルシウムとボーンペップを一緒に摂ると硬くてしっかりとした骨を作る事ができるという研究が報告されています。

 

スポーツをしている子どもにはカルシウムとボーンペップを一緒に摂る事をおすすめします♪

 

ボーンペップが一番入ってるキッズサプリ、ノビルンがおすすめですよ(^^♪

 

ノビルン

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