牛乳を飲んだら身長が伸びるのはウソ?ホント?

牛乳を飲んだら身長が伸びるのはウソ?ホント?

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牛乳を飲んでも身長は伸びないんだって~っっ!!

 

じゃあ何で、牛乳を飲まないと背が伸びないって言われるんでしょうか?

 

牛乳はカルシウムいっぱいでしょ?

 

 

骨を作るのはタンパク質で、カルシウムは出来た骨を強くする。

 

 

じゃあカルシウム意味ないやん、タンパク質摂るわ!

 

給食でご飯と組み合わされるツラい経験は何だったん?!

 

 

骨を伸ばす仕組みで、タンパク質とカルシウムの関係はよくビルに例えられるそうですよ。想像してみてください。

 

タンパク質はビルの骨組みである鉄筋を作り、カルシウムはその周りを固めるコンクリートを作ります。

 

高ーい強ーいビルを作るには、タンパク質とカルシウムの量と質が影響してくるって事です。

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だからカルシウムは大事。

 

その上、タンパク質を摂るとカルシウムが排出されるので、成長期の背を伸ばしたい子ども達は多めのタンパク質と多めのカルシウムを摂らないといけないんだそう。

 

 

牛乳はカルシウムが豊富。

 

牛乳コップ1杯(200ml)で、カルシウムが227mg摂れるので、10歳の子どもの1日の摂取目標でいうと、約1/3は確保できますよ。

 

牛乳を朝昼夕3回飲めば1日の摂取目標はほぼ達成する事になります。

 

カルシウムが豊富と言われている納豆や豆腐と比べてみますね・・・

 

納豆なら1パックでカルシウム量は45mgなので15パック分(゚д゚)!

 

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豆腐なら150gでカルシウム量は180mgなので、566gで牛乳と同じ量のカルシウムが摂れますが、1丁ってだいたい250g前後ですよ。なので2丁ちょっとですね。

 

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食べ物で朝昼夕摂ろうとすると大変な事が分かりますよね。

 

牛乳なら調理の手間もいらないし、ママにとっては便利で優秀なカルシウム源と言えます。

 

 

しかも、牛乳に含まれる栄養素はカルシウムだけではないです。

 

3大栄養素と呼ばれる「タンパク質」や「脂質」、「炭水化物」が多く含まれていて、その3大栄養素の働きをサポートするビタミンやミネラルも多く含まれています。

 

最近、栄養素密度という言葉をよく目にしますが、栄養素密度とは、「100キロカロリーあたりの栄養素」の量を示すものです。

 

「100グラムあたりの栄養素」という表現は馴染みがありますが、100キロカロリーあたりで見ると、少ないカロリーでも必要な栄養素を効率よく摂れるか、という事が分かりやすいです。

 

牛乳は栄養密度が非常に高いです。

 

肉や魚は一見栄養価は高そうですが、脂肪分が多く、1日に必要な栄養素を摂ろうとするとカロリーが相当やばくなりますよね。

 

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調理や味付けも必要だから塩分も多くなりますよ。

 

 

牛乳は栄養密度が高く、必要な栄養素がバランスよく含まれています。

 

身長が伸びるのは、骨が伸びるわけですが、骨と骨の間に子どもの時だけに存在する軟骨部分が伸びて骨になり、骨を伸ばしていきます。

 

その軟骨部分の成長にはたくさんの色々な要素が影響しているので、その中の大きな要素である、「栄養」は成長期の子どもにとって非常に重要だと思います。

 

 

牛乳を飲んだら背が伸びるか。

 

それは、牛乳じゃなくてもカルシウムが十分に摂れていたら身長を伸ばすサポートになる。

 

でも牛乳は飲むだけでいいから手っ取り早く、安い価格でカルシウムが摂れるよ、という事だったんです。

 

牛乳を子どもの頃に毎日飲む習慣があった人は飲まなかった場合より身長は確実に伸びたと思いますよ。

 

飲んでたけどそんなに・・・っていう人でも、飲んでたからここまでの身長になれた、飲んでなかったらもっと低かったかも。


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