ボーンペップとはどんな成分?その効果と評判は?

骨を伸ばす効果があるボーンペップの発見!評判はどうなの?

たまご

子どもの身長が伸びる時期はそれぞれに違いがあり、身長が止まる時期も個人差が大きいです。
大人の骨になるまでに少しでも高く、1cmも損しないように生活したいですね。

 

テレビや雑誌にも取り上げられるようになった、骨を伸ばす効果があると言われている「ボーンペップ」は、いったい何なのか?
何から作られているのか?
詳しくまとめてみました。

 


ボーンペップは、卵からヒヨコとして生れるまでの驚くべきスピードに着目され発見、誕生した栄養素です。

ニワトリの卵は産み落とされて温められると21日間でヒヨコに変わります。
産卵から孵化までたったの21日間です。
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「卵から21日間でヒヨコの骨が形成されるのは何で?」
「卵には生命に必要な材料と成長を促す物質が全て入ったバイオカプセルだ」
と、この成長の速さに着目した株式会社ファーマフーズが卵の成分を研究し、卵黄に含まれるペプチドが骨の成長を促進させている事が分かりました。

 

卵黄から脂質を取り除いて、酵素処理しペプチドに分解して作られたペプチドたんぱく質は骨にちなんで、bone(骨)peptide(ペプチド)、「ボーンペップ」と名付けられました。
ペプチドとは、タンパク質を細かく分解したものです。ペプチドをさらに分解するとアミノ酸になります。
酵素処理の過程で熱処理している為、熱に対して耐性があり、酸にも強い。また、処理過程では全て自然界にある物質を使用しているので健康に害のない物として知られていて、評価が非常に高い栄養素です。

 

ボーンペップは2013年に特許を取得、「卵由来の骨強化組成物」として登録しています。
ボーンペップは正式には「ボーンペップ®」で、登録商標名です。

 

ボーンペップを摂取すると骨が伸びる効果がある!

 

カルシウムの少ない群・カルシウムの多い群・カルシウムとボーンペップの群に分け、それぞれエサに混ぜて成長期のラットに摂取させる実験が行われました。
カルシウムとボーンペップ両方を摂取したラットは明らかに骨が伸長したという結果が出ました。
そして、ボーンペップの量が多い程その効果があるという事が分かりました。
この実験は学会でも発表されています。

 

ボーンペップはどんな食べ物に含まれている?

 

ボーンペップが含まれている食品はタマゴだけです。
タマゴの卵黄にしか入っていません。
タマゴは豊富なタンパク質、必須アミノ酸、私たちの体に必要な栄養素がたくさん含まれていて、スーパーフードとも呼ばれています。
1日に3個ぐらいは食べた方が良いと言われています。
ボーンペップを摂る為にもタマゴを意識して食べましょう。

 

でも子どもが1日に食べられるタマゴの量にも限りがあります。
成長期の身長を伸ばしたい子どもは、サプリメントでしっかり摂る事が大事です。

 

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