卵アレルギーの子どもはボーンペップを摂っても安全?

ボーンペップは卵アレルギーの子どもでも大丈夫?

卵アレルギー
ボーンペップとカルシウムを一緒に摂取した成長期のラットの骨が伸長した、という実験結果があります。
そして、ボーンペップの摂取が多ければ多い程、骨が伸びたという事が明らかになっています。

 

なので、私は身長系のキッズサプリの中でだんとつボーンペップの配合量が多い「ノビルン」を子どもに使っていますし、お友達にもおすすめしています。

 

でも、ボーンペップは鶏卵の黄身から作られているので、卵アレルギーの問題があります。
ボーンペップはアレルギー物質に当たるのか、調べてみました。

卵アレルギーの子どもがボーンペップを摂ったらどうなる?

 

ノビルンのパッケージには「原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください」と記載があります。
公式ホームページには「卵、乳成分、大豆」のアレルギー表示がありました。

 

卵を完全除去中や、卵を食べてアナフィラキシーショックになった事がある人は完全に避けないといけませんね。

 

お菓子に入っている程度なら大丈夫とか、生卵じゃなければ大丈夫とか個人差があるので、かかりつけ医に相談するのが一番安心ですね。

卵アレルギーのアレルゲンの正体は?アレルギーの原因は何?

 

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長男を出産して、離乳食を始める時に卵の与え方を知りましたが、卵白はアレルギーの塊だから、固ゆでの黄身から与える、と学びました。
白身は1歳過ぎてから。
何も考えず言われた通りに与えていましたが、今回卵アレルギーの事を調べて、それは合っていました!

 

卵アレルギーの原因になるアレルゲンはタンパク質にあるのですが、どんな種類があるかと言うと、

  • オボムコイド
  • オボアルブミン
  • オボトランスフェリン
  • リゾチーム

このほどんどが卵白に含まれています。
この中でも「オボムコイド」は熱にも消化酵素にも強く、アレルゲンの中でも活性が強いそうです。

 

卵アレルギーの体質であっても、オボムコイドに対してアレルギーがなければ、卵を食べても何も症状が出ない場合が多いという事です。

 

卵のどのアレルゲンに対してアレルギー症状が出るか、卵黄なのか卵白なのか、分かってる人は少ないと思います。
ボーンペップは卵黄から作られる栄養素なので、アレルギー性は弱いと考えられますが、何が起こるか分からないのでやっぱりかかりつけ医か専門医に相談するのがいいですね。

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