骨端線を確認する方法!何科で受診?医療費は?

骨端線を確認する方法は?何科を受診したらいい?料金はどれぐらい?

 

骨端線はどこでどのように診てもらえばいいんでしょうか?

 

かかるお金はどれくらい?

 

何科

 

病気ではないからなぁ~、でも気になる、確認したいという人は多いと思います。

 

骨端線を確認したくて病院で診てもらう子どもは結構多いみたいですよ。

 

調べてみたら興味深い事がたくさんありました(^-^)

 

 

身長が伸びるのは、骨が伸びて背が高くなるんですが、骨のどこがどのように伸びているかというと、骨の端の方に存在する軟骨部分で細胞分裂を繰り返し、骨が増殖され、骨が伸びていきます。

 

この軟骨部分は骨端線と呼ばれています。

 

骨端線

 

 

成長期の子供の骨にはこの骨端線があり、大人になると骨端線がなくなります。

 

年齢に関係なく骨端線が閉鎖すると、もう身長は伸びないし復活する事もありません。

 

なので骨端線が残っているか確認できれば、まだ伸びるか伸びないかが分かるという事です。

 

骨端線が閉鎖する年齢の平均は17歳~18歳

 

まれに25歳ぐらいまで骨端線が残っていて背が伸びている人もいるみたいです。うらやましい。

 

 

問題は何科で診てもらえるかですよね。

 

骨端線を確認したければ整形外科で受診が正解。

 

骨端線を確認する方法はレントゲンを撮るしかないです。

 

レントゲンで骨端線を確認します。

 

骨端線

 

 

しかし、ケガや病気ではないので断られる整形外科も多いそうです。

 

先に電話やメールで確認した方がいいですね。

 

 

骨端線が残っているかどうかが分かるだけで、あと何センチ伸びるかまでは教えてくれない可能性が高いです。

 

骨の箇所によって骨端線の閉じる順番が違うので、全身の骨を撮らないと身長がまだ伸びるかどうかは分からないという事は想像できますね。

 

骨端線は、末端から中心に向かって閉じていきます。

 

指、腕、脚、背骨、骨盤の順番だそうです。

 

中心の骨でも下半身から。最後に上半身だそうですよ。

 

とは言え、一般的に骨端線の確認は手の甲のレントゲンなんです。

 

レントゲン

 

 

手の甲の骨端線を見て統計学的にあと何センチ伸びるかを算出する為、当たらない事が多く、何センチ伸びるかまでは教えてくれない病院が多いという事です。

 

 

指や足の長さは早いうちに決まってしまう可能性があるという事ですね!

 

骨端線を確認するレントゲンの料金はいくらする?保険が効く?

 

骨折などの場合は保険が効きますが、骨端線の確認だけでは10割負担だったという経験者が多いです。

 

レントゲンは1枚2,000円~3,000円程だったという人が多数です。

 

もし3割負担なら600円~900円という事になります。

 

 

骨端線は全身の骨にあって、閉じる順番が違うという事実も分かりました。

 

成長のラストスパートの後は数センチしか伸びないので、その数センチは胴体が伸びてるという可能性が高いのかもしれませんね。

 

足をすらっと長くしたいなら小学生から対策しないと遅いという事になりますね。

 

足長

 

骨端線の細胞の増殖を活発にするのはボーンペップです。骨の材料になるカルシウムと一緒に摂ると最強です。

 

 

うちの小学生の子ども達も飲んでるボーンペップが1番多く入っているノビルンがおすすめですよ♪

 

 

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